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海外移住:香港就職・転職 日系、香港系、外資系、働き方のスタイル、こんなに違う!!

キャリア・転職

こんにちは!

香港の橘拓也(たちばな たくや@TMax2525)です。

香港で働いてみたい、と思うけど雇用形態や実際のワークスタイルってどうなの?と気になる方も多いと思います。

今回は私自身の香港での就職・転職経験をもとにお話します。

海外移住して就職・転職する場合、現地転職エージェントも最新の雇用状況、求人トレンド状況を持っているので、話ができる担当者と関係を構築しておくことも重要です。

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働き方のスタイル

香港で働くにあたり、働き方のスタイルは大きく分けて3つです。

1.現地駐在員

2.香港企業

3.外資系企業

それぞれに、特徴、メリットとデメリットがあるので解説します。




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現地駐在員

現地駐在員は日本企業の香港の現地法人や子会社に転勤で来て働くパターンです。

この場合、日本から転勤ベースで働くことになります。いつ来るか、いつ帰るか、どこに住むか、日本本社次第です。

会社が住む場所と家も決めることが多い為、手間が少ないでしょう。会社によっては、家賃の予算内で自分で選べる場合もあります。

最大のメリットは、会社が家賃を払ってくれることです。

香港の住宅事情において、家賃は10年前と比べたら2倍以上に値上がりしています。ファミリータイプの2LDKや3LDKの部屋だと、30~50万円程度の家賃です。

ワークスタイルは、課長や部長以上のマネジメントのポストに就きながらプレーヤーをしているパターンが多いです。

海外勤務とはいえ、日本人同士でつるむ時間が長く日本社会の風習とやり方に乗っ取ったワークスタイルが多いです。

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香港企業

現地香港資本の企業に現地採用で就職するパターンです。

この場合、高い語学力が求められます。英語は必須です。企業によっては中国語が必須の場合もあります。広東語もできればベターです。

トップマネジメントが香港人や中国人の組織になる為、日本人はマイノリティーです。日本人1人という組織もあります。日本人を下に見る香港人もいます。相当な苦労があるので覚悟しておきましょう。

現地採用の場合は、駐在員と異なり、思い立ったら香港に就職して働くことができます。好きな時に就職、住む場所も自由に選んで、好きな時に日本にまた帰国する自由があります。

家については駐在員については会社が家賃負担ですが、現地採用の場合は家賃は自分負担になることを念頭におきましょう。

ワークスタイルは、企業により程度の違いはありますが、日本企業と比較すると非常にルーズなワークスタイル、規律や規則に縛られないパターンが多いです

よい言い方をすればとにかく自由、悪く言えば規律がない滅茶苦茶な組織。企業により程度の度合いはありますが、そういう組織が多いです。




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外資系企業

香港に進出している外資系企業に就職するパターンです。

香港企業に就職する場合と同じく、現地採用の雇用形態になります。欧米企業の場合、トップマネジメントが欧米人のことが多く、高い英語力が必須になります。

欧米人、アジア人、など国際色豊かな組織のことが多いです。

大手欧米系企業だと規律ある企業文化と社風に加え、フラットでオープンな雰囲気が魅力だと言えます。ただし、雰囲気はよくても、仕事のパフォーマンスがよくなければ、すぐ解雇になる実力主義の世界です。

香港企業も外資系企業も、見切りをつけるのが早く、駄目だとわかったら、試用期間3か月以内に解雇を言い渡されます。

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まとめ

香港で働くといっても、働き方はさまざまです。

語学力を更に伸ばすいい絶好の環境はあります。企業で働く以上いいパフォーマンスを出さなけばお給料は貰えません。どの働き方も、はっきりいって、めちゃくちゃチャレンジングです!

新しい環境や新しい事に立ち向かっていける自信がある、というあなたであればきっと貴重な経験を積めるはずです。

本ブログに関する、ご質問やご相談は、こちらからお願い致します。




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