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海外移住:香港の会社に就職、筆者の成功事例を公開

キャリア・転職

こんにちは!

香港の橘拓也(たちばな たくや@TMax2525)です。

今回は転職成功経験5回の筆者が、香港の就職に成功した経験と一連の流れをご紹介します。

私の簡単な経歴ですが、日本では上場企業、中小企業など営業力と語学力を活かして転々としながら着実にステップアップを重ね、ある程度十分な職務経験を積んだ後、香港の日系企業へ転職しました。

その後、香港でさらに転職をして、現在は、香港の欧州系金融機関に勤めています。

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はじめに

日本を出て海外移住して就職したい、と決心したら何はともあれ情報収集をしなければなりません。

情報収集の方法は効率的に最短でゴールにたどり着く方法を選びましょう。

香港の場合、現地求人・広告サイトや媒体、日系企業HPの求人検索、などの方法もありますが、正直、時間がもったいないです。

現地の求人や媒体は、後々、香港で就職し、転職を考える時に、利用するほうが賢明です。

まずは、何社か転職エージェントに登録することから始めましょう。

転職エージェントから一気に総合的な情報を仕入れ、アドバイスを貰いながら進めるほうがはるかに近道です。

登録は無料です。転職エージェントは大手数社に登録しておくと便利です。

それぞれの転職エージェントに、強みや特長があるので、登録していろいろな所から情報収集しておきましょう。

転職エージェントに登録するのは、数ある情報収集方法のうちの一つです。情報ソースが多いに越したことはありません。

私は以下大手5社全てに登録して、積極的に活用、情報収集をしていました。

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転職エージェントに登録

どの転職エージェントも基本的にHPから自分の履歴書や職務経歴書のアップロード、希望などの登録が必要です。日本語の履歴書と職務経歴書に加え、予め、英文の職務経歴書も作成しておきましょう。

履歴書や職務経歴書を定期的にアップデートしておくと非常に便利です。

履歴書・職務経歴書をアップデートしておきましょう

登録ができたら、数日以内に転職エージェントの担当者からメールや電話がきます。面接希望日の確認です。五つほどの候補日の連絡がくるので、自分の希望する候補日を回答しましょう。

エージェント担当者は面談を打診してきますが、都合が悪いようであれば、電話面談も可能です。私の場合、実際に面談にいったエージェントと、電話面談のみで対応したエージェント両方あります。電話面談にしたからといって、求人案件やサービスが後回しにされたというような印象はないので、自分のスケジュールに合わせて調整するといいでしょう。




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国内転職エージェントとの面談

私の場合、DODA、リクルートエージェント、パソナ、はオフィスに行って担当者に会って面談を行いました。他の2社は電話面談を行いました。面談では、自分の職務履歴、どうして香港がいいのか、家族の同意は大丈夫か、などヒアリングを受けますので、希望や状況をしっかり伝えるようにしましょう。電話面談の2社も基本的には同じような質疑応答の内容でした。

海外転職希望の場合、エージェント担当者が海外転職経験者のことが多く、力になってくれるでしょう。

私を担当してくれたエージェント担当者も海外就職経験豊富な方で、米国、中国、香港で勤務経験のある方で、親身になってとても詳しく教えてくれました。




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海外提携エージェントとの面談

日本国内にいるエージェント担当者との面談を終えると、面談で話した情報をもとに、彼らの香港法人の担当者へ連絡がいきます。

日本国内のエージェントと面談した数日後に、海外提携エージェントの担当者から連絡がはいります。この時のメールの内容は、スカイプ面談の希望候補日の連絡です。5つほど希望候補日の連絡がくるので、スケジュールを調整して希望日を回答します。

スカイプ面談では、これまでの職務経歴の確認、希望条件、渡航可能日、勤務開始可能日、などより詳細に詰めていきます。事前の職務経歴書をもとにその時に求人を案内してくれる場合があります。

海外提携エージェントは、現地事情を知り尽くしたベテランですので、気になることはなんでも聞いてみるようしましょう。

私の場合も、就職事情のみならず、気になる生活情報、住宅事情など、なんでも聞いていました。現地にいるエージェントは、これから来るあなたを支えてくれる頼りになる存在ですので、なんでも聞いてみましょう。

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求人のパターン

求人は大きく2パターンあります。

ひとつは、現地企業がエージェントに出している、いわゆる一般的な求人。

それとは、また別に、海外就職の特長ともいえるのが、転職エージェントが企業に候補者を提案するパターンです。

転職エージェントは常日頃から企業の採用担当者とニーズのヒアリングと情報収集を行っています。

企業の採用担当者は、求人は出していなくても、いい人がいたら紹介してほしい、という依頼をしています。求人広告を出すのも費用がかかるからです。

ちなみに、私の場合はこの後者のパターンで海外就職を勝ち取りました。

元々、求人広告を出していない企業でしたが、転職エージェントが提案をしてくれて成功しました。




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候補企業と1次面談

1回目はスカイプ面談。

2回目は渡航して最終面談、というパターンが多いです。

海外法人の担当者は日中は多忙なことが多く、夕刻以降になることが多いようです。私の場合もスカイプ面談は日本時間18時以降の希望時間の指定を受けることが多かったです。

また、企業によっては、土曜日午前中営業していますので、その時間帯にスカイプを行った企業もあります。

実は、香港の会社によっては土曜日午前中を就業時間にしていることがあります、事前に確認しておきましょう。

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候補企業と2次最終面談

1次企業とのスカイプ面談を終えたら、エージェントから感想や意向の確認の連絡がくるので、率直な感想と意向を伝えるようしましょう。

エージェントが希望や意向、伝えきれなかったことなあれば、企業へフォロー入れてくれます。数日後、企業から2次面談希望の連絡が入れば、渡航して面談をします。

ここまできたら、ゴールは目前です。

2次面談は社長面談の場合が多く、顔合わせ、雰囲気を見たり、意向の確認などなります。自信をもって面接に臨むようにしましょう。

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内定~入社

香港では内定のことを、Offering Letter(オファリングレター)と呼んでいます。これは候補者が企業側に同意を示す書類になります。

企業側との雇用契約書は、ほとんどの場合、入社初日にする場合が多いようです。

無事に内定が決まったら、現地に渡航して入社までの準備を始めなければいけません。

入社までの流れについては、次回の記事で紹介させて頂きます。

本ブログに関する、ご質問やご相談は、こちらからお願い致します。




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香港 観光・生活・投資ニュース by 橘拓也

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