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香港ハイキング:鴨脷洲ApLeiChau~鴨脷排ApLeiPai、歩き方解説、ドローン撮影!

MTR全線見どころ

こんにちは!

香港の橘拓也(たちばな たくや@TMax2525)です。

今回は香港島南部の鴨脷洲(ApLeiChau)鴨脷排(ApLeiPai)へハイキングに行ってきたのでご紹介します。

鴨脷洲(ApLeiChau)玉桂山(Yuk Kwai Shan、Mount Johnson)を上り、さらに進み鴨脷排(ApLeiPai)にある最南端の灯台まで歩きました。

風もなくドローン飛行日和でした!

ドローン動画をインスタグラムにアップしました!

天気に恵まれとても綺麗な景色を見れて、写真も撮れて、ドローンも安定して飛行、撮影することができました。

海の青、島の緑、高層住宅地の白、夕焼けのオレンジ色、とても風光明媚なカラフルな場所です。

ハイキングコースは距離で見ると片道2キロで短めですが、玉桂山(Yuk Kwai Shan、Mount Johnson)の上り下りが急斜面です。備え付けのロープがあるぐらいでこの部分のみややきつめです。鴨脷排(ApLeiPai)のほうは平坦な道のりなのでらくちんで歩けます。

☛難易度:普通~少し難しい

☛距離片道:約2キロメートル

☛ハイキング:片道約1時間

☛アクセス:MTR南港島線利東駅(Lei Tung)

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鴨脷洲ApLeiChau~鴨脷排ApLeiPai

鴨脷洲(ApLeiChau)玉桂山(Yuk Kwai Shan、英名:Mount Johnson)があり、ここの頂上からの景色がとても素晴らしいです。頂上で風のある日はとても涼しく急斜面を上った後の疲れも吹き飛ばしてくれます。

南に鴨脷排(ApLeiPai)、西にラマ島、東に高層住宅地を眺めることができます。船の往来が多く貨物船もたくさん見ることができます。

大型コンテナ船をドローン撮影、インスタグラムにアップしました!

玉桂山(Yuk Kwai Shan、Mount Johnson)を降りてさらに鴨脷排(ApLeiPai)を道のり進むと灯台に到着です。




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ハイキングコース

出発地点は、MTR南港島線利東駅(Lei Tung)B出口を出てマクドナルドの横にある黄色い物置の間にある裏道からスタートです。

私は最初登り口を見つけるのにちょっと苦労しました。。。汗

ほんとにこんな場所から登るの?と思ってしまいましたが、物置の裏にフェンスがあるのでそれを乗り越えて進んでいきます。

階段を上り山道にはいると間もなくハイキングコースに関する注意・警告があります。

かなり急な斜面があるので十分に注意して、水分補給、装備も万全で臨むようにしましょう。

看板がある地点から道が二つに分かれますが、どちらを歩いても頂上に繋がる道なのでどちらを歩いでも大丈夫です。

足元は滑りやすく注意が必要です。備え付けロープを使うなら軍手があると便利でしょう。

急斜面を張って登ること約20~30分、あっという間に頂上に到着です。

玉桂山(Yuk Kwai Shan、Mount Johnson)の頂上に到着したら、そのまま鴨脷洲(ApLeiChau)に向かって行くこともできるし、またもと来た道を辿って下山することもできます。自身の体力や天候などを見ながら調整するようにしましょう。

急斜面な道のりがあるせいか、子供ずれの家族はいませんでした。

カップル、女性ハイカー、メイドさんハイカーは多くいました。

週末にハイキングを楽しむメイドさん

とても開けた場所なのでドローンを飛ばしている人も多くいます。私が行った時には私のも合わせて4機飛んでいました。頂上は障害物がないのでドローンの練習にはとてもいい場所です。景色もとてもよいです。




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行き方・場所

➢最寄り駅:MTR南港島線利東駅(Lei Tung)B出口

マクドナルド横の黄色い物置の間がスタート地点です。

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まとめ

私は今回7月の暑いシーズンに行ったので正直かなりきつかったです(笑)

暑い季節に行くなら十分な水分を準備したほうよいでしょう。7月の時期で私1人1リットルで足りませんでした。

また次回は天気のいい涼しい季節に行ってみたいです。

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