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香港長洲島(Cheung Chau)ハイキング、ビーチ、歩き方ご紹介!ドローン撮影!

ハイキング

こんにちは!

香港の橘拓也(たちばな たくや@TMax2525)です。

香港の数ある離島の中でも、ダイナミックな地形や自然、ビーチが楽しめることで有名な、長洲島(Cheung Chau)へ行ってきました!

ハイキング、ビーチ、グルメ、どれも充実、何度行っても楽しめます。

お天気に恵まれたのでドローン撮影も上手くできました。ドローン動画を私のYoutubeにアップしました。

長洲島はセントラルからフェリーで約1時間、手軽に行くことができる離島の1つで、香港人や多くの観光客にとても人気があります。

漁港の風景、綺麗なビーチ、豊かな緑に覆われた自然、ユニークな地形と巨岩群、見どころ満載の長洲島をご紹介します!

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長洲島(Cheung Chau)どんな場所

長洲島はかつては漁港や貿易の拠点として栄えた島です。島に着くと今でも漁村としての面影を見ることができます!

フェリー乗り場を降りると、いまだに多くの漁船やボートがたくさん停泊しています。セントラルからフェリーに約1時間乗るだけで、こんな違った風景が見れるのは驚きです!港は海と魚の漁港の独特な雰囲気と匂いがあります。

長洲島は離島としては小さいほうに数えられますが、2万5千人が暮らす島です。

長洲島というと、香港人なら誰でも知っていると言われている、海賊の伝説がとても有名です。張保仔(ジョン・ポウ・ジャイ)は、海賊の首領で、18世紀から19世紀にかけて1000隻の船を率いていたといわれる、伝説上の人物です。長州島には、 張保仔(ジョン・ポウ・ジャイ) が当時、宝を隠していたとされる洞窟もあり、 張保仔洞と名付けられています。

フェリー乗り場を降りた海岸線のプロムナードには海鮮レストラン、飲食店が並んでおり、週末の夕方は多くの人で賑わいます。

プロムナードに立ち並ぶレストラン

今回はお友達4人と長洲島を訪れ、海鮮レストランへ行ってきました。海鮮は4人6品で612香港ドル。どの海鮮のお店も値段はほとんど同じです。大人数で行くほうが品数たくさん選んで食べれることができるのでお得感があります。

島の東部は香港でもトップ5のビーチに数えらえる海水浴場があります。

ドローン撮影 カラフルなパラソル

島の南東部はダイナミックでユニークな巨岩、海岸線、ビーチ、自然を楽しむことができます。レストラン、宿泊施設も充実しているので泊まりでくる香港人や旅行者も多いです。

私は今回は日帰り散策で行きましたが、歩きやすい靴が島歩きには快適です。ビーチメインならサンダルだけでいいですね♪

次回は泊まりでゆっくり行ってみたいです!




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長州島北帝廟(Pak Tai Miu)

犬の像が入り口に構え、屋根には龍がいる

フェリー乗り場を降りて左方向に歩いていくと、海岸沿いにレストラン、食料品、お土産屋が並ぶ賑やかなプロムナードがあります。

プロムナードの表通り並ぶ海鮮レストランは、みなでわいわい食事やビールを飲む場所にはとてもいいです!一つ裏の通りに入ると、ここにもレストランやお土産屋さん、日用雑貨、などお店が軒を並べています。

プロムナードをさらに進んでいくと、バスケットボールコートが見えてきます。

バスケットボールコートのすぐ脇に、 北帝廟(Pak Tai Miu)というお寺があります。

北帝廟は1783年に建てられたお寺です。こんな離島に当時からお寺が現存しているのは驚きです!犬の像、絵画、鮮やかな色使いが素晴らしいです!

装飾の色使いが素晴らしい!

ドローン撮影して初めて気付いたのが、入口の門の上に装飾がとても凝っていて小さな人間まで配置しています。

ドローン撮影 凝った装飾に感動!

お寺の外観や中も彫刻、装飾がとても凝っていて一見の価値ありです。ここまで装飾を詳細に凝らしたお寺は他には見当たりません。




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長州島東湾(Tung Wan)ビーチ

島の東へ歩いていくと、香港でトップ5に入るビーチ、 東湾(Tung Wan)が見えてきます。

ビーチは海水浴ができるスペースとそうでない場所が仕切られています。海水浴場はシャワー、トイレが完備しており快適です。夏にシーズンには多くの海水浴客で賑わいます。

ビーチにはレストラン、バーもいくつか隣接しておりビーチを見ながら食事をすることができます。

東湾(Tung Wan)のビーチに沿って東にさらに進んでいくと、 ユニークな巨岩がある観音湾(Kwun Yam Wan)へと続きます。




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長州島小長城(Little Great Wall)

東湾(Tung Wan) のビーチから観音湾(Kwun Yam Wan)に入ると、ひと際目立つ真っ赤な外壁が特徴的な、水月宮、があります。

このハイキングコースは、小長城、と呼ばれており、切り立った岸壁にどうやってできたのかと不思議に思わずにはいられない、巨岩群がある風光明媚な場所です。

水月宮、を過ぎてさらに進んでいくと、切り立った海岸線にユニークな形をした大岩が出現します。




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行き方

セントラルフェリー 5番ターミナルから長州島向けのフェリーが出ています。

長洲島向けフェリーは、高速船、普通船、がありそれぞれ、料金が違います。

普通船高速船
大人(月~金)$13.6$21.3
大人(日祝)$20.2$31.0
※料金は2020年7月

所要時間:高速船 約40分 / 普通船 約60分

頻度:月~土は20分から45分間隔、日・祝は30分間隔

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まとめ

ダイナミックな自然と地形、ビーチ、海鮮レストランが楽しめる長洲島です。

香港の別の顔を見ることができて、もっともっと好きになると思います。

是非、遊びに行ってみてくださいね。

本ブログに関する、ご質問やご相談は、こちらからお願い致します。

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香港 観光・生活・投資ニュース by 橘拓也

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